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代表プロフィール
公益活動の参考となる範囲で開示しております。

代表者の氏名 井田 裕之(いだ ひろゆき)
生誕 1974年(昭和49年) 岡山県倉敷市生まれ
略歴 中学生時代の頃より、電解質溶液の電気分解などの化学現象に興味を持つようになり、1993年、大学にて環境配慮を志向した有機化学を志す。
1998年10月18日、大学院修士課程在学中に、合成洗剤や農薬などの有害化学物質による水質汚濁問題など、化学物質が関わる諸問題の市民による解決を支援する団体として、日本市民の化学ネットワーク 設立委員会を発足。
1999年 岡山大学大学院 農学研究科(修士課程)修了。修士(農学)の学位を修得。
2002年 同 大学院 自然科学研究科 博士後期課程修了。博士(農学)の学位を修得。
上記課程修了後、横浜国立大学大学院エコテクノロジー・システム・ラボラトリー博士研究員を歴任。 
2006年 特定非営利活動法人 大阪府民環境会議理事
2006年 兵庫県地球温暖化防止活動推進員
その他、「アースデイおおさか」など環境関連イベントへの出展参加、情報通信ボランティア活動、SNSなどICTを活用した各種活動、パブリックコメント等での情報提供(アドボカシ活動)、政府機関のモニター活動など、多岐にわたり公益活動を実施。現在に至る。
趣味 景勝地(古いまちなみ、自然など)の散策、サステナブルグルメ(自然食グルメ)、コンピュータ(ハードウェア)、エコライフ全般、交流会など。実際には、NPO活動そのものが趣味のようになっています。
価値観
  • 誰かのためになることができれば、私もうれしい。
  • 社会のためになってこそ、社会正義を貫いてこそ仕事である。
  • 売り手よし、買い手よし、世間もよし(近江商人の基本理念「三方よし」)。
  • 正しい行いは正々堂々と、まず自らが実行し、そしてみんなでやっていこう。
  • 同じ買うなら、高くてもまじめな一品を(プチ社会責任投資(SRI))。
  • 環境面(エコ)で一般的によく言われていることは常識。その前提でさらに進んだエコの取り組みを。
  • 論理的に整合性のとれていること(もの)こそ美しい。
  • 人間が行う化学とは、自然と対話しながら、あらゆる意味での豊かさの水準を高めることである。
  • 古く枯れたといわれる技術にこそ美しく、市民にとって役立つことは多い。
  • 自然であることが好き。
  • 男女協働共用発想。とくに(私もそうだが)男性はもっと家事や女性の関心事にも興味を持ちたい。持ち物もできるだけ男女問わず愛用できるものを。
  • 「もの」ならば、LCA面でも優れた素材の、シンプルな機能美のあるものが好み(国産木材、綿布、さびない金属など)
JPCCN関西 神戸事業区 化学情報技術センター
著作権に関する詳細 著作権に関する詳細 日本市民の化学ネットワーク 設立委員会